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笑いでストレス解消! ユーモア絵本おすすめ7選

ユーモア絵本

今回はユーモアのある絵本たちをご紹介します!笑うってすごく大事なこと。笑うだけでなぜか楽しい気持ちになれちゃうんだから不思議ですよね。イライラやストレスを感じているときはぜひ絵本で笑いを補給してください。子どもたちだけでなく、読み手である大人も楽しい気持ちになれるユーモア絵本をご紹介。読み聞かせ会にもおすすめですよ。


1、『ジャイアント・ジャム・サンド』

 
ジャイアント・ジャム・サンド
 

ジョン・ヴァーノン・ロード/安西徹雄/アリス館


チクチク村にとんできた4百万匹のハチのたいぐん。どうにもこうにももうたまらん。みんなで集まった時、パンやのおじさんが言った。「ジャイアント・ジャム・サンドつくってわなにしたら?」4百万匹のハチの大群が村を襲います!そんな状況になったら、人々はパニックになって逃げ惑うことでしょう。村を救うために、パンやのおじさんが中心となり、みんなでジャイアント・ジャム・サンドづくりに取り掛かります。ハチの数も圧倒的なら、ジャイアント・ジャム・サンドのインパクトも圧倒的。なんて大味な絵本なんでしょう。このインパクト大な物語が子どもたちの笑いを誘っていきます。豪快に笑いたいたい方必見のユーモア絵本です。
   

2、『だれか、そいつをつかまえろ!』

 
だれか、そいつをつかまえろ!
 

ピーター・アーマー/アンドリュー・シャケット/二宮由紀子/BL出版


エルミラ・ディーズさんが買い物をしに、アドルフさんのお店に入っていくよ。「キュウリのピクルスを1本、いただきますわ」お店のご主人のアドルフさんがピクルスを取り出そうとすると、食べられたくないピクルスが逃げ出してしまった!「だれか、そいつをつかまえろ!」

逃げるピクルスの足はとても速くて、アドルフさんの足では追いつけそうにありません。「だれか、そいつをつかまえろ!」というアドルフさんの声を聞きつけた食材たちが逃げるピクルスを追います。なかなかつかまらず、追う食材たちの数もどんどん増えていきます。ピクルスは逃げ切ることができるのしょうか。ラストは衝撃の結末。ぼくも完全に予想を裏切られました。この結末には笑うしかありませんね。
   

3、『イチロくん』

 
イチロくん

竹内通雅/ポプラ社
  

イチロくんが「ねむれないよう」と言うので、お父さんがお話を聞かせてくれることになりました。「どんなお話?」「イチロが旅するお話さ」お父さんが話してくれたのは、イチロくんが主人公のお父さんが作ったお話でした。

前から作ってあったとお父さんは言うけれど、なんだかどんどんお話が変わっていきます。イチロくんの指摘も的確で、その都度お父さんのお話はまた違う方向へ。さて、お父さんのお話はどんな結末を迎えるのでしょうか。いい加減で変なお話だけど、やっぱり面白い!お父さんとイチロくんの掛け合いを見ていると、二人ともとても楽しそうです。寝る前にお父さんがこんなお話をしてくれたら、きっと子どもたちは嬉しいでしょうね。
 
 

4、『ごぞんじ!かいけつしろずきん』

 
ごぞんじ!かいけつしろずきん

もとしたいづみ/竹内通雅/ひかりのくに
  

時は江戸時代。ひとけのない街角に、とつぜん子どもの泣き声がひびきました。おそろしい化け物のかげがふたつ……。

今回、子どもが盗まれたのは10個のだいふくもち。この間はどらやきが盗まれていました。「どっちもあんこが入ってるね。」みどりの言葉を聞いたおばあちゃんはぽんとひざを打ちました。まんじゅう屋が狙われると気付いたおばあちゃん。怪しい風呂敷包みを持った二人組の姿を見つけます。そして、二人組がまんじゅう屋に来た子どもをおどかしているのを見たおばあちゃんは・・・。ついに登場!かいけつしろずきん!!待ちに待ったヒーローの登場に町の人々も大盛り上がりです。かいけつしろずきんはどんな方法で悪党たちを退治してくれるのでしょうか。たまさぶろうとのコンビネーションにも注目です!!
   

5、『きつねのホイティ』

 
きつねのホイティ

シビル・ウェッタシンハ/まつおかきょうこ/福音館書店
  

スリランカの小さな村に住む三人の元気なおかみさん、アンゴウ、マンゴウ、ランゴウ。彼女たちの家にやって来たのは人間の格好をした食いしん坊のきつねのホイティでした。

おかみさんたちをだましてすっかり得意げになってしまったホイティ、でも実はおかみさんはホイティの正体を知っていたのです。ホイティとおかみさんたちの楽しいだましあいっこを描いた物語絵本です。間抜けなきつねのホイティ、なぜか憎めないんですよね。ちょっと抜けているきつねってかわいいですね。
 
 

6、『注文の多い料理店』

 
注文の多い料理店

宮沢賢治/本橋英正/源流社
  
宮沢賢治の作品は多く絵本化されています。でも、表紙にこんな言葉を見つけたのは初めてでした。「イマジネーションに乏しい日本文学の中で、眩いばかりの光芒を放つ賢治童話の名作、いま落書きつきでここに再登場。この小さな巨篇を読まずして、君はブラック・ユーモアを語ることはできない。」これは、なかなか挑戦的な文章ですね。落書きつき、小さな巨篇、気になる言葉がいくつかありますね。宮沢賢治への強いリスペクトを感じる文章です。 絵を担当されている本橋英正さんの絵を落書きと言い切ってしまうあたりも、他の宮沢賢治の絵本と比べて、異色な雰囲気を持っています。裏表紙には井上ひさしさんと、本橋英正さんの言葉が掲載されています。お二人とも、宮沢賢治に「心酔」したのではなく、「狂い続けている」と表現されています。なかなか見かけない表現を目にし、期待もどんどん膨らんでいきます。ブラック・ユーモアを味わいたい方におすすめの1冊です。
   

7、『ねこなんてだいきらい!』

 
ねこなんてだいきらい!

末崎茂樹/フレーベル館
  
むかしむかしの小さな国のお話です。この国の王さまは猫が大嫌いでした。そこで、家来たちは王さまの命にしたがい、国中に伝えました。「くにじゅうのねこをすべておしろにさしだすこと。かくしたものにはばつをあたえる。」お城に集まったたくさんの猫たち。そんな時、一人の旅の商人が猫を全て売って欲しいとお願いしに来ました。もちろん、猫が嫌いな王さまは喜んでその申し出を受け入れます。その結果、小さな国には猫がいなくなりました。 猫がいなくなった国に起きたある異変・・・。国中の人たちも、王さま自身もすっかり困り果ててしまいます。猫に翻弄される王さまの姿に悪いと思いつつ、つい笑いがこみ上げてきます。猫がいなくなった国にどんな事態が起きてしまったのでしょうか?想像しながら読んでみてください♪
 
 
いかがだったでしょうか。ユーモアのある絵本は子どもたちの心を安らかにしてくれます。日常生活で感じたストレスを絵本で解消してみませんか?今回ご紹介した絵本は幼稚園や小学校での読み聞かせでもおすすめの絵本たちです。是非一度目を通して、ユーモア絵本の魅力を感じてみてください!


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