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大好きなお母さんが登場する絵本7選


お母さん絵本

子どもたちにとってお母さんと過ごす時間はかけがえのない時間です。大好きなお母さんともっと一緒にいたい、お母さんのことをもっと知りたい・・・。子どもはお母さんに興味津々です。今回はそんなお母さんが登場する絵本のなかからおすすめの7冊をご紹介しています。様々な角度から描いたお母さんの姿を楽しんでみてください。
 

1、『おはなをどうぞ』

 
おはなをどうぞ


三浦太郎/のら書店


メルシーちゃんはおかあさんにあげるお花をつみます。たくさんつみます。お花を持ってメルシーちゃんはお家へ急ぎます。そこへうさぎがやって来ました。

お家に帰る途中、メルシーちゃんは出会った動物たちにお花を少しおすそ分けしてあげます。少しずつ減っていくお花、そして最後には・・・。大好きなお母さんへお花のプレゼント。お母さんの喜ぶ顔を想像しながら、両手いっぱいにお花を抱えるメイシーちゃんはとっても幸せそうです。お花は減ってしまっても、その想いはきっと大好きなお母さんにも伝わっているでしょう。子どもの優しい心と、それを受け止めるお母さんの姿に心がほっこりします。

   

2、『ぼく にげちゃうよ』

 
ぼくにげちゃうよ

マーガレット・ワイズ・ブラウン/クレメント・ハード/いわたみみ/ほるぷ出版
  
こうさぎは家を出て、どこかへ行ってみたくなりました。そこで、かあさんうさぎに言いました。「ぼく にげちゃうよ」すると、かあさんうさぎは言いました。「おまえがにげたら、かあさんはおいかけますよ。だって、おまえはとってもかわいいわたしのぼうやだもの」

少し大きくなって外の世界に憧れを持ち始めたこうさぎ。「ぼく にげちゃうよ」と言って、お母さんから逃げようとします。逃げるこうさぎ、追うかあさんうさぎの図式もなんだか微笑ましい光景に映ります。必ず追いかけてくれるという安心感があるからこそ、子どもは外の世界に飛び出して行けるのかもしれませんね。やっぱり最後はお母さんの待つお家に帰りたい。そんな子どもの素直な姿が描かれた絵本です。

   

3、『バイバイ ベイビー』

 
バイバイベイビー

ジャネット&アラン・アルバーグ/佐野洋子/文化出版局
  
お話の主人公は一人の赤ちゃん。赤ちゃんにはお母さんがいませんでした。さびしくなった赤ちゃんは思いました。「ぼく おかあさんがいると思う」次の朝早く、赤ちゃんはお母さんを見つけに一人で出かけました。

赤ちゃん自らお母さんを探しに行く!?そんなお話、読んだことがありませんでした。それだけにこの絵本を読んだときの衝撃はとても大きいものでした。奇をてらったような絵本かと思われますが、そんなことは全然なくお話もしっかりとまとまっています。この絵本の副題は「かなしくはじまる めでたいおはなし」。まさに言葉通りのめでたいお話でした。

   

4、『おかあさんになるってどんなこと』

 
おかあさんになるってどんなこと


内田麟太郎/中村悦子/PHP


タンポポの真ん中に座り、モコちゃんを抱いたミミちゃんが言いました。「わたし、きょうはこのこのお母さんになるの。」タークンは聞きました。「お母さんになるって.……、どんなこと。」

子どもたちにとってお母さんは憧れであり、大好きな存在です。ミミちゃんもお母さんの姿に憧れているひとりです。そんな憧れのお母さんは子どもたちの目にはどのように映っているのでしょう。子どもたちは大人が思っている以上によく大人のことを見ています。大好きなお母さんの姿を見て、自分もそうなりたいと思うのでしょうね。お母さんってどうやったらなれるのだろう・・・そう思ったときに読んでみたい絵本ですね。

   

5、『いいこってどんなこ?』

 
いいこってどんなこ

ジーン・モデシット/ロビン・スポワート/もきかずこ/冨山房
  
「ねえ、おかあさん、いいこってどんなこ?」うさぎのバニーぼうやがたずねました。「ぜったいなかないのがいいこなの?ぼく、なかないようにしたほうがいい?」

大好きなお母さんのためにもいい子でありたい。もしかしたら、子どもはそう思っているのかもしれませんね。うさぎのバニーぼうやはどうすればいい子になれるのかが気になっているようです。実はこの疑問、多くの子どもたちが抱えている疑問なんだと思います。でも、どんな子であっても親の愛に変わりはありません。親からの一言がきっと子どもたちを安心させてくれるのでしょう。子どもの素直な疑問に答える親子愛を描いた作品です。

   

6、『ちいさなあなたへ』

 
ちいさなあなたへ

アリスン・マギー/ピーター・レイノルズ/なかがわちひろ/主婦の友社
  
あのひ、わたしはあなたのちいさなゆびをかぞえ、そのいっぽんいっぽんにキスをした。いつのまにやらあなたはおおきくなって、わたしのあかちゃんは、わたしのこどもになった。

出産を迎える方へのプレゼントとしても人気の高い絵本。小さかったあなたも少しずつ大きくなっていく。赤ちゃんから子どもへ、そして大人へ。そのうち私と同じように誰かの親となるのかもしれない。母から子への愛は変わることはありません。どれだけの時間が経とうとも、母にとっては小さなあなたであり、愛する子どもなのでしょう。そんな母の温かな愛が描かれた絵本です。

   

7、『ラヴ・ユー・フォーエバー』

 
ラヴ・ユー・フォーエバー

ロバート・マンチ/梅田俊作/乃木りか/岩崎書店
  
あかちゃんをだっこしながら、おかあさんは歌い出します。「アイ・ラヴ・ユー いつまでも アイ・ラヴ・ユー どんなときも わたしがいきているかぎり あなたはずっとわたしのあかちゃん」

赤ちゃんはどんどん大きくなっていきます。2歳のぼうや、9歳の男の子、ティーンエイジャー、そして大人へ・・・。それでも、母の愛は決して変わることはありません。静かに語られる親子の愛情の絆、文章の一つ一つがすっと心に入っていきます。大人になった少年もまた母の深い愛をしっかりと受け取っています。そして、その愛は同じように自分の息子へと繋がっていきます。

           
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